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たりさんぽ

元海外駐在員のサラリーマンの雑記

日本のことを全然知らない

こんにちは、たりです。

 

先日、急遽日本に一時帰国する機会がありました。そのついでに国内旅行を少しして来たのですが、そこで感じたことがあります。

日本のことについて全然知らない・・・

 

神社や寺などを見るのが好きなのですが、神道について全然説明することができません。今までどのようにして広まっていったとか、そもそもの始まりはなんなのかとか。出雲大社はいつ頃できたのだとか、

 

精進料理はいつからあるの?とか、御朱印をもらう文化はいつからあるのかとか。京都には神社と寺が乱立しているけど、平安時代の仏教と神道の住み分けとか。

 

とにかく歴史を知っている量が少なすぎて愕然としました。これでは外国人の同僚にちゃんと説明することができません。

 

日本にいた頃は、北は北海道の旭川まで、南は沖縄と九州は長崎の出島、熊本城まで各地を旅行したことがありますが、それぞれの建造物の意味であるとか、始まりであるとか、有名な逸話であるとか、全然覚えて来ていませんでした。

なんとなく、かっこいいなとか、昔の人はどうやって暮らしていたんだろうかとか、ぼや〜っと妄想していただけで、事実をしっかり認識してこなかったなと思います。

 

今になって、自国の歴史を自信を持って語れることということにとてつもない意味があるのだということを知った次第です。

 

特に日本の宗教観を語る上で、年中ある国民の行事一つ一つの意味と起源を抑えることは、とても重要だと思います。

 

ということで、そういうのも含めて、教養ってすごく重要だなと、ふと思ったので、書き残しておこうと思います。

 

それではまた次回

お金持ちはなぜ、「教養」を必死に学ぶのか

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