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たりさんぽ

海外在住のサラリーマンの雑記

僕が実践していた英単語帳を使った英単語の覚え方

英語

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こんにちは。たりです。

TOEICを受験して、自分の成績を見るとボキャブラリー項目の圧倒的な低さにげんなりします。普段仕事で使用する英単語は限られているので、日常業務でボキャブラリーが増えることはほとんどありません。たまーにメールでわからない単語が出てきて調べて覚える程度。月に10個くらいずつしか新しい単語に会っていないと思います。

 

 

なので、日常的にシンガポールで生活する分には全く問題ないのですが、TEDだったりハリウッド映画だったりを見ると重要な単語の意味がわからなくて困ります。

 

言語を覚える最短ルートは語彙を増やすこととその単語を発音できるようにすることだとわかっているのですが、いかんせんモチベーションが上がらない。ボキャ貧をどうやったら克服できるのかが重要です。

 

昨日、本屋に行ってきました。アプリで単語を勉強しようとしたのですが、なかなかうまく定着しない。そこで高校の受験勉強を思い出して、何か単語帳を買ってみることにしました。やっぱり紙媒体の方がボロボロまで使い込んだ時に達成感があるし、全体的な本の流れで単語を覚える気がするんですよね。

受験時代にターゲット1900をボロボロにした成功体験をここでもう一度一念発起してやってみようと思います。

買ってきたのがこちら。「実践IELTS英単語3500」。アイエルツというのは、世界的にはTOEICよりも断然知名度の高い英語試験です。リーディング、ライティング、リスニング、それとスピーキングのテストがあります。難しいのはライティングで英単語のスペルを間違えても誤答とみなされてしまうそう。僕はまだ受けたことありませんが、留学を考えている人なら誰しも受けたことがあるかもしれません。世界的に大学入学の基準点として使用されています。

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実践IELTS英単語3500

実践IELTS英単語3500

 

TOEICよりも世界で使用されて、かつ海外の大学の入学試験にもなっているので、より幅広い実際に必要な英単語が網羅されていると勝手に信じた結果、通常のTOEICの英単語集よりもこちらを選んでみました。

開いてみると1ページをさらに縦に半分に分断し、左側に英単語と英文、右側に日本語訳が載っているオーソドックスなもの。日本語部分は赤字で書かれていて、付属の赤いシートで隠すことが可能です。

 

僕の実践していた勉強方法

昔を思い出すと、学校の定期テストなどは完全に短期記憶に頼っていて、基本的に前日のみの勉強でした。大学受験の時にそれではダメだと思ってどうしたら記憶に定着しやすくなるのかというところから勉強を始めました

ひたすら高速で反復する

僕が高校時代に英単語を覚えるためにやったことはひたすら反復することでした。当たり前のことをちゃんと続けることが以外と難しいんですよね。

具体的には、

  • 100単語を一気に声に出しながらザーッと流す。1個3秒で300秒。5分。

これだけですね。5分で終わるので授業の合間の休憩の度に行う。単純な休憩時間の積み重ねだけで1日500単語のペース。

大事なのは覚えようと意識しないこと。それから前日やった単語はちゃんと次の日にももう一度やること。あと、声に出すこと。なので発音記号がちゃんとついてるやつじゃないといけません。発音記号を覚える必要もありますが、発音記号は超重要なので絶対覚えておいて損はないです

新しい300単語+前日やった300単語みたいな感じでやれば最高ですね。時間があれば500+500でもいいかもしれません。3000秒っていったら50分なので結構がっつりになりますね。

前日やった勉強は次の日には7、8割方忘れてしまうと聞きます。忘却曲線というやつですね。なので、前日の復習をしないままにしていたら勉強の意味があまりありません。ちょっと面倒くさくて地道ではあるけれどもちゃんと復習をするというのは脳的にもとっても理に適っているのですね。

時間のあった受験生だったので当時はだいぶ頑張っていました。これで1900単語くらいなら2ヶ月もあれば覚えられていました。問題は今、そのモチベーションを出そうと思ってでないことですね…

 

それでもまずは始める!

今までのアプリでの勉強もあんまり続きませんでしたが、とにかく始めてみないことには続くこともありません。とにかく始めてみるというのが大事だと思っています。

3500単語を何日で一周できるか。1日100ずつ新しい単語をやっていけば1ヶ月ちょっとで行けるはずです。まずは1週間後にどれだけやっているか見てみましょう。

 

それではまた次回。